Lauri’s Story

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第8話|自分に戻る途中で

自分らしさとは何か。説明できない問いを抱えながら、フラメンコを通して身体で確かめてきた感覚を綴る。揺れながら、自分に戻る途中の記録。
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第7話|揺れの中で、今に立つ

日本とスペインを行き来しながら、仕事と家庭、老いていく親とのあいだで揺れ続けた時間。未来のためではなく「今に立つ」ことの意味に気づいた記録。
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第6話|橋を渡る前に、立ち止まる

外と触れ始めたあと、すぐに何かを始めないという選択。善意や正しさが誰かを押し出してしまう危うさを見つめながら、橋を渡る前に立ち止まり続けるという誠実な距離の取り方を描く。
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第5話|越境と、選び直すということ

境界に立ち、越境し、何度も選び直してきた経験から見えてきた「人が人として育つ場」とは何か。芸術・教育・生き方について綴る連載第5話。
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第4話|内側が整ったあと

フラメンコは目的ではなく、文化をつなぐための手段だった。混血として育ち、異文化のあいだに立ってきた視点から、文化の橋渡しという役割に気づいていく記録。
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第3話|あわい(間)に生きる

日本人として生きるのか、異邦人として生きるのか。スペインと日本、舞台と日常のあいだで揺れながら見つけた「居場所」について綴る、第3話。
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第2話|帰る場所を探して

混血として生きてきた私が、スペイン生活を通して11年かけて気づいた“本当のルーツ”。アイデンティティの迷宮で迷いながら、自分の帰る場所を見つけていく記録。
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第1話(後編)|新しい章のはじまり

初めてのスペイン生活。言葉ゼロで飛び込んだマドリッドでの1ヶ月。家族の温かさ、言語の壁、国際恋愛の現実、そして迫られた決断。混血としてのルーツに触れた日々を綴る記録。
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第1話(前編)|出会い

日本で出会った私たちが、スペイン移住へ踏み出すまでの物語。国際カップルとしての出会い、決断、マドリードへ向かうまでのリアルな心情を綴る第1話。